話せない人

場面緘黙症と情緒不安定な日々

ツイッターで緘黙症当事者とつながる

ツイッターで、ときどき緘黙についてつぶやいている。
しかもふ (shikamohu) on Twitter

緘黙に関係ないことがツイートの8割くらいだから、緘黙関係の人にフォローされると、少し申し訳ない気持ちになる。ブログはこうして緘黙専用のものと、そうでないものに分けているけれど、ツイッターは分けるのが非常に面倒くさい。僕の生活は、緘黙を意識することが日常の2割くらいで、あとはどうでもいいことを考えている。

ツイッターには、実に多くの緘黙症当事者の方がいて、現状、こういった人と繋がる唯一の手段になっている。
緘黙Journalの富重さんのツイートは、大変ためになるし、5月は場面緘黙啓発月間としてポッドキャストの配信をされていて、他の緘黙症の方の「声」を聞くというのは、とても新鮮だった。
緘黙当事者がつながることで、ネット上で緘黙の盛り上がりを感じたし、これから少しずつ知名度が上がり、支援も増えていくのではないだろうか。そう思うと少し希望を持てるし、自分もそこに加わって、なにか活動をしてきたいと思う。